その2

2008年のはじめ

ここでたて続けに県内の民放4局中の3局から取材を受ける。



テレビの宣伝効果というのは雑誌の比では無く

怒涛のご来店を頂き、品切終了の日々が続きました。

遠くからお越しの方々には折角来ていただきながらも食べられなかった

という残念な結果になってしまい大変申し訳ありませんでした。



体に鞭打ってスープの仕込み頻度も上げたのですが

元々のキャパが少ないので全く追いつきませんでした。



普通ならこんな時は、人を入れて多くを捌けるようにする。

というのが定石なのかもしれませんが

安易に人に手伝わせて丼の中身がいつもと違ってしまった。

なんていう、やっちまった話もよくあるはなしです。



そんな理由から

一時期手伝ってもらっていた家族や知合いも、

洗いやお勘定以外には手を出させておりませんでした。





「いつも同じものを同じように提供する」




実は簡単そうで難しいことだったりします。
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by bbex24970 | 2009-05-11 23:57 | メディア変遷

滋養豊かないのちのスープを白麦麺と召し上がれ


by bbex24970