抽象画   

2009年 05月 15日

料理の世界でのラーメンの立ち位置って?




料理と言えば、

日本料理、中華料理、フランス、ロシア・・・イタ飯・・・?

ラーメンって絵画に例えると抽象画だと思っております。

有名なところではピカソのゲルニカとか・・




この絵ならうちの子供でも描けるぜ。

思わずそういう感想を持ってしまう絵が抽象画なのですが
(勿論、それなりの眼を持った人が見れば違う
のでしょうが俗世間一般論としての話です)

世に出る抽象画の画家は当然完璧なデッサンが出来て、

林檎がホントに林檎に見える写実的な絵をしっかり描ける。

そういう基本が高いレベルで出来ている。
(ピカソの写実絵を見れば理解できると思います。スゲー巧いです)




いきなり抽象画から入るのではなくデッサンから始めよう。




して、ラーメンスープでは無く

世にあるスープのレシピを手当たり次第に掻き集め材料揃えちゃ作っちゃ・・と

勉強を始めた中で見つけたのが前述の

辰巳芳子さんのスープの本だったのでした。



ここでやっとスープの基本が勉強できた気がします。
(気がしているだけですが・・)


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 アノ人がつくったものを食べたい。

 そういう食べ手の期待を裏切らない。

 いつもアーティストでありアスリートでありたい。


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by bbex24970 | 2009-05-15 23:42 | いのちのスープ

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