その4  Q&Aの2

「 なぜ “つけ” のタレは少ないの? 」



 スープでは無く「タレ」だからです。



 言わば、原液とでもいいましょうか・・

 鶏のエキスはとりそばのスープとは比較にならないぐらい

 大量に抽出されております。
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 並のタレの量で、旨い中華そば四、五杯作れるポテンシャルがあります。

 日本蕎麦的に麺の半分ぐらいをつけて食べて下さい。
(余ったタレはうしろのポットの節湯で割って最後までどうぞ)






「 なぜ “とりそば”には「醤油味」が無いの? 」



 開店当初、当然のバリエーションとして出すつもりでいたのですが

 どうしても醤油が勝ってしまいスープの旨みが全く感じられない

 弱いスープでは無いのですが何故か何処にでもあるつまらない味にしかならない・・

 そんな理由から未だメニューにはなっておりません。



 味噌も味としては強いはずなのですが、味噌とはイイ感じであうのです。



 なんでなんだろう・・?



 理由はよく判りませんが

 現状のスープと醤油。

 一生あわせることは無いな・・とも思っております。


※2010年末・・
その考えは見事に打ち砕かれました。
「とりそば醤油」出来ちゃいました。
最後発の味の奥深さを堪能して下さい。







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by bbex24970 | 2009-05-31 14:57 | ぶいよんホントのところ

滋養豊かないのちのスープを白麦麺と召し上がれ


by bbex24970