スープ研究処 ぶいよん


滋養豊かないのちのスープを白麦麺と召し上がれ
by bbex24970
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塩の話

遥か昔から世間で当たり前に使っている塩ですが、
塩の使い手としてちょっとその辺の話を・・


天日塩、岩塩・・誰もがなんとなく耳にしたことがあると思います。

実は一般に流通して多く使われているのはこのどちらの種類でもありません。
「せんごう塩」という3つ目の種類の塩が一般に使われております。

せんごう塩は釜で炊いて造った塩です。
作り直した塩とでもいいましょうか・・
その釜も、立釜、平釜と製法により2種類あります。

海水、天日塩、岩塩と3つの原材料をそれぞれの方式で炊いて
3種類のせんごう塩が出来上がります。
詳しい製法は省略します。
興味のある方は検索してみて下さい。

因みに、
日本で流通している塩は世界で一番安全できれいな塩なんだそうです。
日本人特有の潔癖さからでしょうか・・
ジャンルによっては「そこまでやる!?」ってモノもありますよね。

岩塩は日本には無く、天日塩(天日干しして造る)も雨が多いので造れないそうです。
よって、岩塩、天日塩もほとんどは輸入品ということになります。
観光化された塩田(天日塩製造)は国内にいくつかありますね。
海水!
日本は海水に困ることはないので海水から塩を造る工場は何か所かあります。
純国産ということで原材料から国産に拘りたいならば
原材料:海水(地名)で見て購入すると良いでしょう。

して、

ぶいよんで使ってる塩はというと

海水、天日塩(輸入)を使った国産塩と、イタリアはシチリア産の天日塩
尖がったモノ、まろやかなモノ、甘みを感じるモノ
3種類をブレンドして使っております。

先に述べたように国産は世界一安全で綺麗なので特に注意する必要はありませんが
シチリア産の塩は、砂粒や海藻がたまに混じってます。
この塩には、そういった不純物は取り除いて御使用下さい。
と、注意書きがあります。
大らかですよねぇ。^^;

ちょっと、塩の話でした。
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by bbex24970 | 2013-11-22 16:24 | 限定メニュー情報
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